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留保財産の選定基準及び暫定留保財産

留保財産の選定基準

 近畿財務局においては、以下の基準により留保財産を選定することとしております。

1.次に掲げる「地域・規模に関する要件」に該当する未利用国有地等であって、立地条件、財産価値、人口・交通の状況等の財産の特性や地域の実情(以下「個別的要因」という。)も踏まえ、所有権を留保することが適当と認められるものについては、留保財産として取り扱うものとする。
 
地域 規模
府県名 市区町村名 土地面積
大阪府 大阪市、堺市、守口市、東大阪市 2,000平方メートル以上
京都府 京都市
兵庫県 神戸市、尼崎市、西宮市、芦屋市


2.上記1の「地域・規模に関する要件」に該当しない財産であっても、個別的要因を踏まえ、所有権を留保することが適当と認められるものについては、留保財産とすることができるものとする。

暫定留保財産一覧

 近畿財務局所管となっている未利用国有地(庁舎・宿舎の廃止などの理由により新たに近畿財務局所管となった未利用国有地を含みます。)のうち、上記の選定基準に該当するものは、「暫定留保財産(所有権留保の要否を検討中の財産)」として選定し、国有財産近畿地方審議会の答申を踏まえて、留保財産として決定することとしています。
                                                                                                                                                                                          令和2年11月11日現在
 
No 所在地
面積
(平方メートル)
用途地域 建蔽率/容積率
暫定留保財産
決定年月日
備考
1  大阪府大阪市中央区谷町2丁目31番外3筆 4,727.26 商業 80/800 令和2年11月11日 引受予定
2  滋賀県大津市御幸町111番3外6筆 4,196.72 商業 80/400 令和2年11月11日 引受予定
3  兵庫県神戸市中央区山本通3丁目3番3のうち 601.00 二種住居 60/200 令和2年11月11日 引受予定
4  和歌山県和歌山市二番丁2番、1番のうち 2,905.75 商業 80/400 令和2年11月11日 引受予定

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