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株式会社ESPLUS及びその役員1名の金融商品取引法違反行為に係る裁判所への申立てについて

平成26年9月12日
近畿財務局


近畿財務局長及び東海財務局長が、株式会社ESPLUS(大阪市淀川区、平成25年9月末に解散し、現在は清算中。代表清算人 金沢龍男(かなざわたつお)こと金龍男(キムヨンナム)、資本金1000万円、金融商品取引業の登録等はない。以下「当社」という。)に対して金融商品取引法(以下「金商法」という。)第187条第1項に基づく調査を行った結果、金商法違反の事実が認められたことから、本日、証券取引等監視委員会は、金商法第192条第1項の規定に基づき、名古屋地方裁判所に対し、当社及び当社の代表清算人金沢龍男こと金龍男(以下「金沢」といい、当社と併せて「当社ら」という。)を被申立人として金商法違反行為(無登録で、同法第2条第2項の規定により有価証券とみなされる同項第5号又は第6号に掲げる権利の募集又は私募の取扱いを行うこと)の禁止及び停止を命ずるよう申立てを行った。 
なお、本申立ては、今後契約の解約等を希望する既存投資家に対し、当社らにおいて契約の解約等に必要な手続き(返金手続きを含む。)を行うことの禁止及び停止を求めるものではない。

 申立ての詳細(証券取引等監視委員会へリンク)

本ページに関するお問い合わせ先

証券取引等監視委員会事務局 証券検査課 TEL:03-3506-6000(代表)

近畿財務局証券取引等監視官部門 TEL:06-6949-6348(直通)

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