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「高校生と先生のための金融経済教育・消費者教育シンポジウム」の開催について


 18歳成人、人生100年時代、デジタル化の急激な進展といった環境変化の中、金融リテラシーや消費者トラブルに巻き込まれないための知識や気づきを、どのように教え、学び合っていくのか・・・
 将来のために、みんなで学び、考え、議論し、体験する新しいハイブリッド・シンポジウムを令和3年3月25日(木)に開催します。
 官民の金融経済教育と消費者教育の関係機関がコラボした日本初の催しで、高校生の皆さん、教壇に立つ先生方、金融経済教育や消費者教育の関係者の皆さん、それぞれのヒントを見つけてください。
 詳細については、下記をご覧ください。
記  

1.開催日時

  令和3年3月25日(木)13:30~16:45 (会場受付 13:00~)

2.開催方法

 本シンポジウムは「Zoom」を用いたオンライン形式と会場(大阪私学会館)における集合形式のハイブリッドにより開催します。
参加を希望される方は以下の申込フォームからお申込みください。
  ※ 募集期間
   令和3年2月18日(木)~令和3年3月18日(木)17時
   定員に達した時点で締め切らせていただきます。

※ 定員(先着順)
   会場:高校生 24名、先生ほか 40名
      オンライン:高校生 24名、先生ほか 150名

3.主催(共催)

  財務省近畿財務局・金融庁・大阪府消費生活センター・大阪府金融広報委員会・
  大阪私学教育情報化研究会・日本証券業協会大阪地区協会・株式会社大阪取引所・
  生命保険協会大阪府協会・公益財団法人生命保険文化センター

4.プログラム

 (1)開会挨拶 13:30 ~ (10分)
 (2)基調講演 13:40 ~ (60分)
    「将来を考えてリスクと付き合う:豊かに生きるための知識」
     大阪大学経済学研究科 教授 大竹 文雄 氏
 (3)ワークショップ(高校生向け)
    「資産形成体験ゲーム」 14:50 ~ (60分)
      架空の企業の株価などに基づいて模擬投資を行うシミュレーション・ゲーム。
      高校生は発生するイベントを見て、 グループごとに議論をして投資行動を決定します。
      経済や株式市場を教材とすることで、経済の仕組み、社会の動きなどについて体験的に
     学習してもらうことを目的としています。
      グループワークに参加しない先生・教育関係者は議論の状況を見学できます。
      会場でも、オンラインでも参加・見学ができます。
      ミニ授業講師 日本証券業協会大阪地区協会
      ゲーム進行  近畿財務局 
(4)パネルディスカッション(先生向け) 16:00 ~ (40分)
  「金融経済教育・消費者教育の現状と課題」
    〇パネリスト
      内田 直樹 氏(日本証券業協会 金融・証券教育支援センター長)
      大久保 育子 氏(消費生活相談員/ファイナンシャルプランナー(AFP)/
             大阪地方裁判所委員/金融広報アドバイザー)
      斉藤 数弘 氏(公益財団法人生命保険文化センター 生活情報室調査役)
 
     〇コーディネーター
     米田 謙三 氏(大阪私学教育情報化研究会 副会長/関西学院千里国際中等部・高等部 教諭)
 

(注意事項)

・ 本シンポジウムは事前申込制です。上記「2.開催方法」の申込フォームより登録いただいた方に、
 3/23(火)17時までに会場参加案内又はオンライン参加用のリンクをメールにてお送りします
・ 今後の新型コロナウイルス感染症の拡大状況等に応じてオンライン開催のみとなる可能性があります。
 その場合は近畿財務局ホームページ及び登録いただいた方へのメール等にてお知らせします。
・ 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、ご来場いただく方は次の事項にご協力とご理解をお願いします。
 ※ ご来場の際には、マスクを着用いただき、手洗い・手指の消毒をお願いします。
 ※ 発熱・咳・倦怠感等、体調がすぐれない場合はご来場をお控えください。
 ※ ご来場時の検温にご協力ください。発熱があった場合はご参加をお断りさせていただきます。
 
(お問合せ先) 財務省近畿財務局財務広報相談室  Tel 06-6949-6355 Fax 06-6941-2893
                        Mail kinkizaimu@kk.lfb-mof.go.jp

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