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最低売却価格を公表した入札制度について

 財務省では、未利用国有地の一般競争入札において、最低売却価格を公表した入札制度を導入しています。
 価格情報があらかじめ公表されることにより、不動産取引に不慣れな方でも資金計画が立てやすくなる等、国有地の入札参加がしやすくなっておりますので、ぜひ一度検討してみてください。

制度の内容

 最低売却価格とは、国が売却する下限の価格であり、この金額以上で購入する価格を競っていただき、最も高い価格で応札していただいた方にご購入いただく制度です。

近畿財務局での対応

 近畿財務局では、平成15年2月実施の期間入札より最低売却価格を公表した入札を導入しています。
 平成24年9月実施分までは、相続税物納財産についてのみ最低売却価格を公表していましたが、平成25年2月8日実施分(平成24年度第3回期間入札)より相続税物納財産以外の財産についても、原則、最低売却価格を公表しています。


(注)期日入札による場合などで非公表とする必要があるときは、最低売却価格を公表しない場合があります。

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